バフェット太郎です。

9日のNYダウ株式市場は前日比+36.26ドル(+0.21%)高の1万7000.36ドルと反発して取引を終えました。反発した主な要因は原油価格が上昇したことを好感したためです。

EIA(米エネルギー省エネルギー情報局)が発表した、週間石油在庫統計によると、原油在庫が増加して4週連続して過去最高を更新しました。一方でガソリンの在庫は予想140万バレル減に対し、結果450万バレル減と予想を上回って減少したことを好感して、原油価格が大幅に上昇しました。

個別銘柄ではエクソン・モービル(XOM)が-0.28%安だったものの、シェブロン(CVX)4.60%高、コノコフィリップス(COP)1.11%高と上昇しました。
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チャートはNYダウの日足チャートです。ダブルボトムを形成し反発していましたが、17100ドル付近のレジスタンス(上値抵抗線)に抑えられています。短期的にはサポートラインのある16500ドルを目指して調整すると思います。

ただし、今のところそれ以上の暴落は予想していません。利上げや新興国の経済不安はそれほど米国株式市場に大きな影響を与えないと思うからです。ぼくがそう考える理由は先日書いた通りです。

ぼくはこれからもドルコスト平均法でコツコツと積み立てていくという投資戦略に変更はありません。
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