バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

【投資哲学】

バフェット太郎です。 集中投資は時としてそのリスクが投資家を酷く痛めつけます。 ウォールストリートジャーナルによれば、カナダの製薬会社バリアント・ファーマシューティカルズ・インターナショナル(VRX)が過去の決算の一部修正が必要になりそうだとのこと。 これは
『集中投資のポートフォリオはビル・アックマンから学べ!』の画像

バフェット太郎です。 MONEY VOICEにジム・ロジャーズが市場に警鐘を鳴らすとの記事。この記事によればジム・ロジャーズ氏以外の著名アナリストたちも暴落を予想しています。彼らが暴落すると言っている根拠は以下の通りです。 一、中央銀行 各国中央銀行による異次元の量

バフェット太郎です。2013年以降、日本株に投資して資産を増やした投資家は少なくありません。そこで気をつけなければならないことは、自分の能力を過信しないことです。例えば、米国の株式市場は90年代以降、高パフォーマンスを上げやすかったので楽に儲けることができまし
『日本株投資家のメッキが剥がれるとき』の画像

バフェット太郎です。 株式投資には分散投資が必要不可欠ですが、投資戦略によっては避けるべきセクターがあることも忘れてはいけません。例えば、配当再投資を戦略としている投資家は素材株は避けた方が良いと思います。 ぼくがそう考える理由は、歴史を振り返ると素材セ

バフェット太郎です。18日のNYダウ株式市場は前日比-40.40ドル安の1万6413.43ドルと四日ぶりに反落して取引を終えました。下落した主な要因は米小売大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)の決算が冴えなかったことに加えて、原油価格の値下がりなどが相場の重しになりました
『「見逃し三振はない」という名言を持ち出す痛い凍死家』の画像

バフェット太郎です。ぼくの投資スタイルは配当を再投資して長期で保有するというものですが、銘柄を選ぶ際、PERでスクリーニングにかけたりなんてことしないです。銘柄を選ぶ際のアプローチの仕方ですが、PERやPBRなどでスクリーニングにかけて銘柄を絞るといったやり方をす

バフェット太郎です。ぼくが投資対象としている銘柄はどれも3%以上の高配当株で、配当性向も50%以上であることが多いです。これらの銘柄は下落相場においてプロテクターの仕組みが働きやすいです。そのため、先週末のIBM株の買い増しは「下落相場のプロテクター」効果が期

バフェット太郎です。バリュー株投資家のなかには経験を積むほどディフェンシブ銘柄から離れていく人が多いです。そして彼らが何に投資するかと言えば、決まって資本財株だったりします。具体的な銘柄を挙げるとユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ロッキード・マーチン(
『なぜナルシストは資本財株ばかりに投資するのか』の画像

バフェット太郎です。先週末、タブロー・ソフトウェア(DATA)とリンクトイン(LNKD)の二社はそれぞれ-49.44%安、-43.63%安と大暴落したことで、ハイテク関連株が軒並み売られました。昨年ブームになったフェイスブック(FB)、アマゾン(AMZN)、ネットフリックス(NFLX
『FANGブームの終わりでグロース株投資家の淘汰が始まる!』の画像

バフェット太郎です。「株で一儲けしてセミリタイヤしたい!」という人はハッキリ言って投資のセンスがないです。なぜなら人的資本の重要性を軽視しているし、投資で大切なキャッシュフローが理解できていないからです。投資のセンスがある人ほど仕事を辞めたがりません。そ

バフェット太郎です。1月30日付の『日本経済新聞』22面のマネー道場に、連続増配企業狙い目との記事がありました。今期に連続増配が見込まれる主な企業として、花王(26年)、SPK(18年)、USS(18年)、明光ネット(18年)、小林製薬(17年)などがリストアップされていまし

バフェット太郎です。バートン・マルキールの『ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理(日本経済新聞出版社)』によれば、世代別の資産配分(アセットアロケーション)を推奨しているけれど、これは現実を無視した机上の空論でしかありせん。彼の提唱する

バフェット太郎です。 ぼくは高配当銘柄を中心にポートフォリオに組み入れていますが、どれも消費者にとって馴染みのあるブランドを保有しているオールドエコノミーばかりです。しかし、個人投資家のなかには、高配当利回りに目がくらんで、配当戦略に相応しくない

バフェット太郎です。バリュー株投資にはバリュー株投資に相応しい銘柄というものがあります。それと同時に、相応しくない銘柄もあります。それが世界最大級の鉱山資源会社、フリーポートマクモラン(FCX)です。添付したのはFCXの20年チャートです。株価は先日、15年前の安
『バリュー株投資家は夢を見るな!』の画像

バフェット太郎です。 25日のNYダウ株式市場は前日比-208.29ドル(-1.29%)安の1万5885.22ドルと急落し、取引を終えました。急落した要因は、原油価格の下落によるものです。一時1バレル32.6ドルまで反発していた原油価格は供給過剰懸念が再び高まり、およそ7%値を下げ、3

バフェット太郎です。バリュー株投資家は配当と自社株買いに注目します。配当は配当利回りだけでなく、継続して配当を出してきたか、また、何年連続で増配しているか、そして今後も配当を出せるビジネスをしているのか、配当性向を見て余力があるのかなどに注目します。自社

バフェット太郎です。 投資手法には大きく分けて二つあります。「集中投資」と「分散投資」です。集中投資とは厳選した少数の銘柄に投資することで、分散投資は20銘柄以上(あるいはインデックスファンド)に投資するような手法のことを言います。集中投資の方が分散投資よ

バフェット太郎です。22日のNYダウ株式市場は前日比+210.83ドル(+1.33%)高の1万6093ドルで取引を終えました。ダウの上昇要因は、原油価格が9.01%高の32.19ドルと急騰したためです。原油価格急騰の背景は、米東部や欧州の一部地域が寒波に見舞われれるとの見通しから、暖

バフェット太郎です。 17日、原油価格が一時28.36ドルをつけ、およそ12年ぶりの安値を更新しました。急落の主な要因は、イランの核開発問題の最終合意が正式に発表されたためです。今回の最終合意はイラン産原油が市場に出回ることを意味しますから、供給過剰問題の

バフェット太郎です。就寝前に前日比プラスで推移していたダウ平均が朝起きて暴落していたりすると「事件ですか、事故ですか⁉」てなるのはぼくだけではないと思います。3000万円程度の運用していると、朝起きたときに一般的なサラリーマンの月収二ヶ月分くらい損していたり

バフェット太郎です。1月9日付、日本経済新聞の20面『M&Iマネー道場』で「割安発掘、PERを活用」との記事。PERの簡単な説明から始まり、異業種の比較は意味がなく、同業種の企業と比較するべきとの注意点を押さえつつ、過去のPERの推移を振り返りながら、現時点の水準はどう

バフェット太郎です。先週の8日、「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの株価が一時7%安の3万6180円まで下落しました。終値は前日比910円安(-2.23%)の3万8140円で取引を終えました。急落した原因は、前日に発表された通期見通しの下方修正によるものです。国内

バフェット太郎です。株価の値下がりは平均取得価格を引き下げるチャンスです。ダウの急落を受けて積極的に買い向かった人も少なくないと思いますが、米国株に1000ドル投資するとか、それって手数料負けしていませんか?先週、8日に米労働省が発表した2015年12月雇用統計によ

バフェット太郎です。 8日のNYダウ株式市場は前日比167.65ドル安(-1.02%)の1万6346ドルで取引を終えました。年明け一週間でダウはおよそ6.2%、S&P500はおよそ6.0%の下げを記録しました。これは年明け最初の五営業日としては過去最大の落ち込みとなりました。 さて、原

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