バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

【投資哲学】

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表した4月のISM製造業景況指数は予想55.0に対して、結果52.8と予想を下回りました。指数は予想を下回ったものの、依然として景気拡大と縮小の節目である50を上回ったことから、米経済の底堅さが示されました。【米ISM製造業景
『【米ISM】製造業景況指数の大幅な鈍化が株高の追い風となる理由』の画像

バフェット太郎です。個人投資家の中には市場の変化を敏感に感じ取り、タイミングよく売買することで市場平均を大幅にアウトパフォームできると考えている投資家がいます。しかし、多くの個人投資家がタイミングを見誤って大損してきたことを考えると、市場の変化に合わせて
『あなたがディフェンシブ優良株に投資すべき理由』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は米国の優良ディフェンシブ銘柄10社に均等分散投資し、配当を再投資し続けることで資産の最大化を目指しているわけですが、長期で保有し続けるだけのこの投資スタイルは、必ずしも容易とは言えません。なぜなら、株価が上昇している時は
『【米国株】長期投資を続けるための投資ルール』の画像

バフェット太郎です。大衆が株式投資を始めない理由として、主に「損をしてしまうかもしれない」という不安が挙げられるわけですが、中にはそもそも興味・関心・必要性を感じていないことを理由に挙げる人もいます。しかし、人生100年時代と言われる中、資産運用はこれから多
『投資や副業に興味・関心がないという不幸』の画像

バフェット太郎です。FAAMGブームは昨年末の暴落で終焉を迎えたかのように思えましたが、金利の先安観と堅調な経済指標を背景に、投資マネーが回帰しています。FAAMG株の年初来騰落率はフェイスブック(FB)+47.4%高、アマゾン・ドットコム(AMZN)+26.7%高、アップル(AAP
『投資マネー、FAAMG株に回帰も恩恵を享受する投資家がいない理由』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場の長期強気相場が続く中、個人投資家の中にはバリュエーションを利食いの材料と考えている人も少なくないと思います。しかし、大半の指標はアテにならないので注意が必要です。たとえば、株価のバリュエーションを計る指標としてPER(株価収
『【バリュエーション】大半はアテにならないか』の画像

バフェット太郎です。 投資の世界では、S&P500インデックスファンドに投資して、配当を再投資し続けることが最適解のひとつとして知られています。つまり、日本のような先進的で豊かな社会では、誰もがお金持ちになれるようにデザインされているわけですが、それを多くの人が

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど、将来有望のイケてる人気銘柄に投資して、あとは気絶しているだけでお金持ちになれると信じていたり、あるいは、それが一時的なブームだとしても、タイミングを見計らえばお金を稼げると信じています。しかし、永遠に続く強気相場
『人気銘柄への投資が残念な結果を招く理由』の画像

バフェット太郎です。株式投資で成功したいと考えている人にとって必要なものは、経済や金融に関する”深い知識”でもなければ、”お金持ちしか知らない秘密の情報”ではなく、現金と勇気の二つだけです。事実、株式投資で成功した多くの投資家たちは、誰もが悲観に暮れてい
『【投資哲学】株式投資で成功する人の共通点』の画像

バフェット太郎です。今週から決算シーズンが本格化するわけですが、決算発表後に持ち株が暴落することもあれば大暴騰するなんてこともあるかもしれません。いずれにせよ、投資家は冷静に受け止める必要があります。そもそも、決算発表後に株価が大きく動く理由は、市場の予
『【決算シーズン本格化】持ち株が暴落したらやるべきこと』の画像

バフェット太郎です。投資の世界には「いつの時代でも最高のパフォーマンスが期待できる魔法の投資法」というものは存在しません。そのため、特定の投資スタイルを貫けば、市場平均を大きく上回る素晴らしいパフォーマンスを叩き出す時もあれば、市場平均を大きく下回る最悪
『個人投資家は債券への投資を止めてリスク許容度を大きくしなさい』の画像

バフェット太郎です。先日、四半期決算を発表した米銀大手JPモルガン・チェース(JPM)を皮切りに、これから米企業の決算シーズンが本格化するわけですが、JPモルガンの事業は経済全般と密接に関わっていることから、同行の好決算が意味するところは大きく、米経済の先行き見
『暴落の恐怖に打ち勝つ投資法』の画像

バフェット太郎です。クソダサい投資家ほど全財産を賭けた博打のような投資をするものですが、本来、資産運用とは余裕資金で行うものなので、リスクの高い投資は自身の身を亡ぼすだけです。そもそも、余裕資金とは生活していく中で今すぐ必要としないお金のことで、目安とし
『【投資の基本原則】余裕資金と分散投資』の画像

バフェット太郎です。米経済指標を眺めると、依然としてリセッションの兆候は見らませんが、クソダサい投資家ほど強気相場を途中で降りて、資産最大化のチャンスを棒に振るものです。労働省が発表した3月の米コアCPI(消費者物価指数)は前年比予想+2.1%に対して、結果+2.0
『【米国株】インフレ率鈍化で株高はまだまだ続く!』の画像

バフェット太郎です。投資スタイルには大きく分けて「バリュー投資」と「グロース投資」の二つの投資スタイルが存在するわけですが、モーニングスターによれば、過去10年間の大型グロース株ファンドの年率リターンは15.6%だったのに対して、大型バリュー株ファンドのそれは1
『バリュー株投資はグロース株投資に勝てないか』の画像

バフェット太郎です。人々がお金持ちになりたいと願うのは、それが幸福な人生に近づく最も簡単な方法だと信じているからです。とはいえ、お金が増えれば増えるほど幸福度が増すというわけではなくて、「限界効用逓減の法則」があることを考えると、お金がもたらす幸福の限界
『お金の限界効用と幸福な生き方』の画像

バフェット太郎です。2008年の金融危機前、投資家の間では「長期投資家は長期的な経済成長が見込める新興国株に投資すべき」という論調が強かったです。これは2000年のドットコムバブル崩壊以降、米国株が低迷した一方で、「BRICs」(ブラジル、ロシア、インド、中国の頭文字
『新興国株への長期投資が報われない理由』の画像

バフェット太郎です。日本のような先進的で豊かな資本主義社会では、「勤勉に働き、倹約に努め、堅実に運用する」だけで誰もがお金持ちになれます。たとえば、米国の株式市場は長期的に見れば年率平均6~7%程度の利回りが期待できるので、毎月5万円の積立投資をするだけで、
『【資本主義社会の攻略法】コップの水はすするように飲みなさい』の画像

バフェット太郎です。大衆が投資をギャンブルだと勘違いしているのには理由があります。それは、大衆は少額の資金しか投資に回せないので、必然的にリスクの高い取引が理に適っているためです。たとえば、SMBCグループが発表した『30代・40代の金銭感覚についての意識調査201
『サラリーマン投資家が投資でギャンブルをすることは理に適っている理由』の画像

バフェット太郎です。18年12月、S&P500種指数に売りシグナルを意味する「デッドクロス」が発生すると、株式市場は弱気相場入りの節目とされる-20%を超えて急落しました。しかし、19年に入るとS&P500種指数は急速に値を戻し、第1四半期(1ー3月期)は+11.15%高と13年第1四半
『S&P500種指数に「ゴールデンクロス」発生で一段高か』の画像

バフェット太郎です。第2四半期の最初の取引である、4月1日のNYダウ株式市場は前日比+329.74ドル(+1.27%)高の2万6258.42ドルと上昇して取引を終えました。上昇した主な要因は世界経済の減速に対する懸念が和らいだためです。ISM(米供給管理協会)が発表した3月のISM製造
『世界経済が失速する中、米国一強の時代が続く』の画像

バフェット太郎です。世界貿易が縮小の兆しを見せる中、財新・マークイットが発表した3月の中国・財新PMI(製造業購買担当者景気指数)は予想50.1に対して、結果50.8と予想を上回りました。また、景気拡大と縮小の分岐点となる50を4カ月ぶりに上回りました。【中国・財新PMI
『世界の製造業失速で、投資家は弱気相場に備えるべし』の画像

バフェット太郎です。お金持ちになる方法を一文で表すと、「勤勉に働き、倹約に努め、堅実に運用する」ということになるわけですけれども、これはつまり、「収入を最大化し、支出を最少化し、運用利回りを最大化する」ということです。たとえば、バフェット太郎のブログは投
『【駅近賃貸派】収入の最大化と支出の最少化で資産運用に有利』の画像

バフェット太郎です。日本株式市場は2012年のアベノミクス以降、一貫して強気相場が続いていたことから、株式投資でお金持ちになった人も少なくありません。しかし、勝ち組と言われる投資家を真似て、2018年以降に株式投資を始めた人たちの中には、含み損を抱えて後悔してい
『含み損を抱えた投資家が取るべき投資戦略』の画像

バフェット太郎です。強気相場において最強の資産は「株式」であり、最弱の資産は「現金」です。これは、景気拡大期において株高が資産拡大の加速装置になる一方、現金はいくら持っていてもそれ以上増えることがないからです。しかし、弱気相場になるとその関係がたちまち逆
『最弱の資産である「現金」が最強の資産になる日』の画像

バフェット太郎です。日本のような先進的で豊かな資本主義社会では、勤勉に働き、倹約に努め、堅実に運用するだけで誰もがお金持ちになれます。たとえば、S&P500インデックスファンドの年平均利回りは6~7%程度であることを考えれば、これに毎月5万円積立投資するだけで、お
『誰もがお金持ちになれるのに、誰もお金持ちになれない理由』の画像

バフェット太郎です。米国の債券市場で3ヶ月債利回りが10年債利回りを上回るなど、リセッションの前触れとして知られる長短金利の逆転現象が起こったわけですが、世界各国の経済指標を眺めると、それを裏付けるように世界経済が失速しつつあることがわかります。【米PMI(製
『投資家が長短金利の逆転とリセッションを恐れて株を売るべきではない理由』の画像

バフェット太郎です。22日のNYダウ株式市場は前日比-460.19ドル(-1.77%)安の2万5502.32ドルと急落して取引を終えました。急落した主な要因は、世界経済の鈍化懸念が高まったことに加えて、債券市場で長短金利が12年ぶりに逆転したためです。この日、米10年債利回りが2.44
『米長短金利が12年ぶりに逆転 2020年にもリセッションか 』の画像

バフェット太郎です。先日のFOMC(米連邦公開市場委員会)で、FRB(米連邦準備制度理事会)が年内の利上げ回数はゼロ回になるとの見通しを発表すると、債券利回りが急落(価格は上昇)し、世界の投資マネーが安全資産である債券に流入しました。また、米10年債利回りが2.44%
『逆イールドカーブ差し迫るも、リセッションは少なくとも一年以上先か』の画像

バフェット太郎です。日本政府の月例経済報告によれば、景気判断を「緩やかに回復している」から「このところ輸出や生産の一部に弱さも見られるが、緩やかに回復している」に、表現が下方修正されました。政府が景気判断を下方修正したのは16年3月以来3年ぶりのことで、日本
『日本政府、景気判断を下方修正へ 世界経済失速も、連続増配高配当株投資家にとっては朗報か』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)が、19日・20日の日程でFOMC(連邦公開市場委員会)を開催しているわけですが、前回のFOMCで利上げの休止を発表していることから、今回は政策金利の「据え置き」が予想されています。また、3月、6月、9月、12月のFOMCでは、F
『FOMCメンバー、将来のFFレートを下方修正か 世界経済の失速が重しに』の画像

バフェット太郎です。投資の世界では、長期的に見れば債券よりも株式のリターンの方が高い傾向にあることがすでに証明されていて、これは世界主要国で共通していることです。(出典『証券市場の真実―101年間の目撃録』)そのため、投資家はアセットアロケーション(資産配分
『【暴落前夜】個人投資家はリバランスを怠るな』の画像

バフェット太郎です。昨年まで多くの投資家たちがアマゾン・ドットコム(AMZN)やアップル(AAPL)に熱狂していたけれど、今、同じように熱狂している人はほとんどいません。また、話題にあがることも少なくなりました。これはアマゾンの株価が直近の高値から-16.7%安、アッ
『アマゾンとアップルへの投資を後悔する残念な投資家たち』の画像

バフェット太郎です。行動経済学によれば、投資家はみな自信過剰であることが原因で頻繁に売買を繰り返す傾向があると言われています。たとえば、市場参加者が見落としている割安株に投資したり、市場参加者が熱狂している割高株を手放したりするという行為は、言い方を変え
『愚者の短期投資と賢者の長期投資』の画像

バフェット太郎です。世界経済の鈍化とリセッションへの懸念が高まる中、投資家らが予想する年内の利上げ確率は前月末の3.8%から0%に縮小した一方、年内一回以上の利下げ確率は18.4%と、前月末の16.2%から拡大しました。【投資家が予想する19年12月11日の政策金利水準】
『将来の利下げで注目される三つの投資対象とは』の画像

バフェット太郎です。日本、中国、EU、世界各地でリセッション(景気後退)の兆候が見られる中、米国も不況の足音が近づきつつあります。米商務省が発表した1月の米住宅着工件数は予想119万7000件に対して、結果123万件と予想を上回ったものの、依然として下落基調が続いてい
『リセッションを控え、個人投資家は暴落の回避に動くべきか、あるいは暴落を受け入れるべきか』の画像

バフェット太郎です。コカ・コーラ(KO)やプロクター&ギャンブル(PG)などのディフェンシブ銘柄への投資を、シニア向けの投資だと勘違いしている人がいます。確かにディフェンシブ銘柄に投資して成功した投資家たちの多くは高齢者ですが、必ずしも高齢になってからディフ
『グロース株投資家の旅はいつか終わりを迎える』の画像

バフェット太郎です。投資の世界では、長期的に見れば多くのファンドマネジャーが市場平均に勝つことができないことが知られているので、「個人投資家は株価指数に連動するインデックスファンドに投資するなど、パッシブ運用に徹するべき」というのが最適解のひとつになって
『パッシブ運用がさらに拡大しても、ファンドマネジャーが市場を出し抜けないワケ』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)のパウエル議長は26日の上院公聴会で、「(インフレ圧力の弱さを考えると)将来の政策変更について忍耐強いアプローチが正当化される」として、利上げを休止する方針が改めて示されました。FRBは昨年4回の利上げを実施し、昨
『【衝撃】知らないと損をする FRBによる「金利据え置き」で株価はどう動く?』の画像

バフェット太郎です。26日のNYダウ株式市場は前日比-33.97ドル(-0.13%)安の2万6057.98ドルと、ほぼ横ばいで推移する中、二つの経済指標が注目を集めました。コンファレンス・ボードが発表した2月の米消費者信頼感指数は予想124.7に対して、結果131.4と予想を上回りました
『【悲報】米住宅着工件数、およそ一年後のリセッションを示唆』の画像

バフェット太郎です。米国株の上昇率は今後20年間、過去の20年間よりもずっと良好なパフォーマンスが期待できるかもしれません。1998年から2018年までの過去20年間を振り返ると、S&P500種指数の名目年平均上昇率は5.52%でした。これは1928年以降71回あった20年間のうち、下
『【米国株】将来の20年は過去の20年と比べて株価が大きく上昇する理由』の画像

バフェット太郎です。複雑に揺れ動く株式市場において、個人投資家にとって最も重要なことは”一貫”した投資姿勢を貫けるかどうかです。著名投資家ウォーレン・バフェット氏の主力銘柄であるクラフト・ハインツ(KHC)は業績悪化と減配、そして不正会計疑惑で株価が暴落し、
『投資家、投資姿勢の一貫こそが重要である理由』の画像

バフェット太郎です。世界の住宅市場を眺めると、住宅価格が頭打ちになっており、世界経済の先行き不透明感が高まっています。そもそも、住宅価格は経済の先行きを占う上で重要な指標になり得ます。なぜなら、住宅価格が上昇すれば、資産効果で消費者の財布の紐は緩くなり、
『世界中で住宅価格が失速 弱気相場が2020年頃から始まる理由』の画像

バフェット太郎です。バフェット太郎は「連続増配高配当株に投資し、配当を再投資し続ける」ということを投資戦略にしているわけですけれども、今日の連続増配株が明日も連続増配株である保障はどこにもないことから、持ち株が減配したらどうするのかということを書いておこ
『連続増配株、持ち株が減配&暴落したら売るべきか』の画像

バフェット太郎です。投資の世界では「S&P500ETFに投資して、配当を再投資し続けること」が賢明な投資法のひとつとして知られていますが、市場平均への投資は、いつの時代でも儲かるというものではありません。そもそも「S&P500ETFに投資すれば儲かる」というのは過去の経験
『S&P500ETFへの投資はいつの時代でも報われるわけではない理由』の画像

バフェット太郎です。米経済指標が悪化するなか、投資家はそれが一時的要因によるものなのか、あるいは長期的要因によるものなのかの見極めが難しくなってきています。FRB(米連邦準備制度理事会)が発表した1月の「米鉱工業生産」は予想0.1%に対して、結果-0.6%と予想を下
『悪化する米経済指標、「一時的要因」か、それとも「長期的要因」か』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場が調整局面を脱しつつある中、含み損を抱えたことで株を投げ売りしてしまったクソダサい投資家たちは後悔の念に苛まれているかもしれません。そもそも株式投資の世界では、短期的な売買はパフォーマンスを低下させる原因になっているので、
『損をする投資家がだけが知らない賢明な投資法』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場をとりまくセンチメントは明らかに変調をきたしており、これまでのような米国一強の時代は終わりを迎えつつあります。あと1〜2年かな?ファクトセットによれば、S&P500種構成企業の19年第1四半期(1-3月期)の純利益は、昨年9月時点ではおよ
『【S&P500】業績見通しは大幅に下方修正  セクター別では明暗も』の画像

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