バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

【マーケット】

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルによれば、次期財務長官に指名されているジャネット・イエレン前FRB議長が米上院で開かれる指名承認公聴会で、為替相場について「市場で決まる相場を尊重する」と明言し、競争優位性のために弱いドルを目指さないことを明
『イエレン次期財務長官「為替相場は市場を尊重する」米国はドル安求める方針から決別へ』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)のパウエル議長がプリンストン大学のセミナーで「必要になれば利上げするが、その時はすぐに来ない」とし、長期にゼロ金利政策を維持する方針を改めて示しました。現在の株高は「金融相場」と呼ばれていて、FRBによる金融緩
『FRB、利上げ時期はすぐに来ない 利上げは2023年以降か』の画像

バフェット太郎です。米ジョージア州の上院2議席を巡る決選投票は激戦の末、民主党が2議席獲得する公算が高まってきました。まず、1議席は民主党のラファエル・ワーノック氏の得票率が50.6%と、共和党のケリー・ロフラー氏を破って当選を確実にしました。残るもう1議席

バフェット太郎です。2021年、米国株式市場最初の取引は波乱の幕開けとなりました。【ダウ平均】ダウ平均は2020年12月末比で383ドル(1.25%)安の3万0223ドルで取引を終え、下げ幅は一時724ドルに達する場面がありました。急落した主な要因は、5日にジョージア州の上院選決
『【米国株は波乱の幕開け】ブルーウェーブへの懸念で 』の画像

バフェット太郎です。トランプ大統領が9000億ドル規模の追加の景気対策について、現行案のままなら署名を拒否すると表明しました。トランプ大統領はツイッターで、「現金給付額は(大人一人当たり最大)600ドルと極めて少なく、2000ドルに引き上げるよう議会に求める」とし、

バフェット太郎です。英国で新型コロナウイルスの変異種が確認されました。変異種はウイルスの表面にある突起「スパイク」の形が変わっているそうです。感染力は従来のコロナウイルスと比べて7割高いとみられるほか、子どもも大人と同様に感染しやすい可能性があるとのこと

バフェット太郎です。米議会の与野党指導部が、9000億ドル規模の追加の景気対策を発動することで最終合意しました。これによって、12月末に打ち切られる失業保険の上乗せ給付が継続しますから、個人消費の失速を回避することができそうです。ただし、この報道が伝わると投資
『追加の景気対策が最終合意へ 長期金利は急落』の画像

バフェット太郎です。世界の株式時価総額が史上100兆ドルを突破したほか、世界の名目GDP83兆ドルを2割上回ったことで、投資家の中にはバブル崩壊を警戒している人も少なくありません。【世界の株式時価総額と世界の名目GDP】(出典:日本経済新聞)著名投資家ウォーレン・バ
『世界の株式時価総額100兆ドル突破でバブル崩壊を警戒する声高まる』の画像

バフェット太郎です。FDA(米食品医薬品局)がモデルナ(MRNA)の新型コロナワクチンの緊急使用許可を承認しました。これにより、12月のワクチン供給量は倍増し、2021年の春か夏頃までに希望者全員にワクチンを提供するという政府の目標到達に近づくことが予想されます。モデ
『モデルナのワクチン承認も、景気の下振れリスクは尚残る』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)はFOMC(連邦公開市場委員会)後の政策声明で「完全雇用と物価安定に近づくまで、量的緩和を継続する」と従来の政策を維持する方針を表明しました。政策声明の内容は概ね予想通りだったものの、投資家が期待していた「購入国
『FRB、量的緩和の長期化を宣言』の画像

バフェット太郎です。FDA(米食品医薬品局)がファイザー(PFE)とバイオンテック(BNTX)が共同開発した新型コロナワクチンの緊急使用許可を承認しました。これにより全米でワクチン接種が始まるため、感染危機収束への期待感が高まります。また、モデルナ(MRNA)のワクチ
『ワクチン承認で株式市場はどっちに動く?』の画像

バフェット太郎です。S&P500種指数が史上最高値圏にある中で「売り」を警戒する声が出てきました。【S&P500種指数:2010-2020】たとえば、2009年から始まるS&P500種指数の強気のトレンドチャネルを眺めると、レジスタンス(上値抵抗線)に接近しており「買い」が一服する可
『米国株で「売り」を警戒する声高まる』の画像

バフェット太郎です。英政府がファイザー・バイオンテック連合が共同開発した新型コロナワクチンの緊急使用許可を承認しました。新型コロナワクチンの緊急使用許可が下りるのは欧米諸国では初めてで、7日にも医療従事者を優先に接種が始まる予定です。米国ではFDA(米食品医
『【朗報】ファイザー・バイオンテック連合のワクチンが英国で承認される!』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞によれば、モデルナ(MRNA)の新型コロナワクチンは17日にもFDA(米食品医薬品局)から承認される見通しとのこと。モデルナが公表した臨床試験の最終分析によれば、治験参加者3万人超の半数にワクチンを投与し、残りの半数には効果のない偽
『米モデルナ大暴騰!コロナワクチン17日にも承認か』の画像

バフェット太郎です。米最大規模のクリスマスセールであるブラックフライデーは、実店舗の客数が前年比52%減と半減した一方で、通販の支出額は22%増でした。新型コロナウイルスの感染拡大「第3波」が襲来していることから、多くの米国民が外出を控えたことで、クリスマス
『米ブラックフライデー、実店舗の客足52%減』の画像

バフェット太郎です。FRBが11月のFOMC(連邦公開市場委員会)で「米国債の購入増など、追加緩和が可能だ」とした上で「比較的早い段階に強化した方がいい」と指摘していたことが議事要旨で明らかになりました。そのため、早ければ12月中旬の次回FOMCで量的緩和の拡充が検
『【朗報】FRBによる量的緩和拡充で米株高加速か』の画像

【One Tap BUY×バフェット太郎】タイアップキャンペーン バフェット太郎です。バイデン次期大統領がFRB前議長のジャネット・イエレン氏を次期財務長官に指名する方針が明らかになりました。上院がこの指名を承認すれば、イエレン氏は米国発の女性財務長官となります。こ
『米次期財務長官はイエレンFRB前議長になる』の画像

バフェット太郎です。米電気自動車大手のテスラ(TSLA)がS&P500種指数構成銘柄に採用されることが発表されました。これでインデックスファンドやETFなど指数連動型金融商品を運用している機関投資家が大量の買い注文を入れることが予想されますから、それに先回りする形でテ
『テスラのS&P500種採用が市場の波乱要因となり得る理由』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)が9月末までに6銘柄を新規に購入した一方で、11銘柄を一部、あるいは全部を売却しました。新規で購入した銘柄はブリストル・マイヤーズ・スクイブ(BMY)、アッヴ
『バフェット、永久保有銘柄のウェルズ・ファーゴ投げ売り』の画像

バフェット太郎です。米バイオ企業モデルナ(MRNA)の新型コロナワクチンが第3相臨床試験で94.5%の確率で効果を示したとの暫定分析結果を発表しました。ワクチン成功への期待感が高まったことで、航空株やホテル株など旅行関連株のほか、百貨店株やレストラン株、エネルギ
『モデルナのコロナワクチン、94.5%の確率で効果を示し、重症化はゼロ』の画像

バフェット太郎です。S&P500種指数が前日比48.14ポイント(1.36%)高の3585.15ポイントと、過去最高値を更新しました。【S&P500種指数:日足】S&P500種指数が上昇した主な要因は、新型コロナウイルスの感染危機「第3波」が襲来する中で、ワクチン開発成功への期待感が高ま
『S&P500、史上最高値更新もハイパー・グロース株は軒並み大暴落』の画像

バフェット太郎です。11月7日、トルコ中銀のウイサル総裁がエルドアン大統領によって更迭されました。総裁が更迭されるのは1年4カ月ぶり2回目の出来事で、後任としてエルドアン大統領と関係が近い元財務相のナジ・アーバル氏が総裁に就任しました。ウイサル総裁が更迭され
『トルコ中銀ウイサル総裁更迭でトルコはデフォルト不可避か』の画像

バフェット太郎です。米大統領選挙は一時トランプの勝利がほぼ確実と見られていましたが、一夜明けてバイデン勝利の可能性が濃厚となってきました。これは一部の州で集計に誤りがあり、トランプからバイデンに大量の票が移動したためです。そもそも大統領選挙は各州に割り当
『米大統領選挙「ブルーウェーブ」回避で株式市場は急騰』の画像

バフェット太郎です。GAFAが好決算を発表する中で株式市場が急落しました。これは、各社のガイダンス(会社側の業績見通し)が悪かったためです。そこでGAFAの7-9月期の決算を振り返っておこうと思います。【アルファベット:GOOGL】アルファベットのEPSは予想11.30ドルに
『なぜ、GAFAの好決算で株式市場は急落したのか』の画像

バフェット太郎です。欧米でコロナウイルスの感染拡大が広がったことで、米国株式市場が急落したほか、金やビットコインも売られました。【米国の新規感染者数】たとえば、米国では23日の新規感染者数は8万人の大台を突破したほか、7日間の平均新規感染者数が初めて7万人の
『コロナ感染拡大でトランプ敗北が織り込まれる!』の画像

バフェット太郎です。米国の新規感染者数が過去最多を更新したことで、経済活動への悪影響が再び懸念され始めました。【米国の新規感染者数】23日、米国の新規感染者数は8万1421人を記録したほか、欧州では再びロックダウンが発令されています。たとえば、スペインは25日から
『新型コロナウイルスの感染第3波 米経済の悪影響必至か』の画像

バフェット太郎です。大統領選挙には、広く知られているアノマリー(※理屈では説明できない経験則・規則性)があります。それは、再選を賭けた大統領選挙直前の3ヶ月で株価が上昇すると現職の大統領が勝利する一方、下落すると敗北するというものです。【再選を賭けた大統
『トランプ大統領が再選を果たす可能性が高い理由』の画像

バフェット太郎です。大統領選挙も残すところあと2週間となりましたが、株高が続いているということは、トランプ大統領が勝利する可能性が高いことを示唆しています。【賭けオッズ:トランプVSバイデン】賭けオッズの推移を眺めると、バイデン勝利の確率が59.6%であるのに
『トランプ逆転勝利なるか 賭けオッズでトランプ勝利の確率が急上昇!』の画像

バフェット太郎です。【米国:新規感染者数】新型コロナウイルスの第3波が押し寄せている中で、トランプ大統領は10月中にワクチンを国民に投与できるよう求めていますが、コロナワクチンを開発しているファイザー・バイオンテック連合やモデルナは、副作用の徹底検証が不可
『コロナワクチン開発遅れで、消費関連株に明暗分かれる』の画像

バフェット太郎です。新型コロナワクチン完成と、追加の景気支援策決定への期待感が高まっていることから、航空株への投資が注目されつつあります。ただし、現在の航空業界を取り巻く環境は過去最悪で、業界全体の収入は前年比75%~85%減となっており、旅行需要は依然とし
『航空株再注目も行方はワクチン次第か』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)による経済的打撃が深刻化する中、米議会による追加の景気支援策が望まれるわけですが、協議は依然として難航しており、11月の大統領選挙前の発動が困難になっています。この追加の景気支援策はトラン
『追加の景気支援策、協議難航もトランプ勝利確率高まる。大統領選挙後は資産バブルか』の画像

バフェット太郎です。過去20年を振り返ると、10月にダウ平均が上昇した確率は70%、上昇率の平均は1.6%でした。これは、9月に株式市場が崩れやすく、その反動によることから10月は上げやすいようです。【ダウ平均:日足】ダウ平均の日足チャートを眺めると、50日移動平均線
『民主党、大統領選勝利のために国民生活を犠牲にするか』の画像

バフェット太郎です。シカゴ連銀のエバンス総裁によれば、インフレ率が「平均2%になり始める前に利上げを開始することはあり得る」とのこと。これにより、ドル高金安が加速しました。エバンス総裁はOMFIF(公的通貨金融機関フォーラム)で、FOMC(連邦公開市場委員会)が導
『シカゴ連銀エバンス総裁、インフレ率2%未達でも利上げの可能性を示唆』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)はFOMC(連邦公開市場委員会)で少なくとも2023年末までゼロ金利政策を維持する方針を表明しました。これは、従来の「少なくとも2022年末」よりも一年長い数字ですから、FRBが米経済に悲観的になっていることを示唆していま
『【確約】FRB、2023年末までゼロ金利維持を約束か』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイが米データ・サービスのスノーフレークに総額5億7000万ドル出資することが明らかになりました。スノーフレークはクラウド技術を活用して、ビッグデータの保管や分析サービスを
『バフェット、ハイテクベンチャーのスノーフレークに出資』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場が調整局面を迎えつつあります。3日のダウ平均は一時1000ドルを超える下げ幅を記録したほか、ナスダック総合指数は5%下落しました。とりわけこれまで市場の牽引役となってきたGAFAMが、それぞれアルファベット(GOOGL)5.12%安、アマゾ
『米ハイテク株一強の時代は終焉か』の画像

バフェット太郎です。ジャクソンホールでの国際経済シンポジウムでパウエルFRB議長が、金融政策に関する新戦略を発表しました。これは投資家にとって朗報です。FRBの新戦略とは、「インフレ率が”一時的に”2%を上回ることを容認する」というもので、従来の「インフレ阻止の
『【FRBの新戦略】パウエルFRB議長がゼロ金利の長期化を事実上宣言か【大転換】』の画像

バフェット太郎です。米S&Pダウ・ジョーンズ・インディシーズがダウの構成銘柄を変更することを決定しました。除外されるのは石油米最大手のエクソン・モービル(XOM)、製薬大手のファイザー(PFE)、防衛大手のレイセオン・テクノロジーズ(RTX)です。そして、新たに組み

バフェット太郎です。アップルの時価総額は2兆ドルの大台を突破し、株価はまもなく500ドルに到達しようとしています。【アップル(AAPL)】新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を受けて、株価は一時211ドルまで値下がりする場面がありましたが、その後わずか5
『アップル株500ドル目前、株価大暴騰の意味』の画像

バフェット太郎です。主にハイテク株で構成されるナスダック総合指数は、1万1129.73ポイント(17日終値)と過去最高値を更新し、コロナショックで打撃を受ける米国経済の底堅さを映し出しています。しかし、強気相場とは「楽観の中で成熟し、幸福とともに消えていく」と言わ
『ナスダック、過去最高値更新も暴落は近いか』の画像

バフェット太郎です。11月3日の米大統領選挙まであと3ヶ月となりました。米政治情報サイト「リアル・クリア・ポリティクス」によると、各種世論調査の全米の支持率の平均値はトランプ大統領が42%、バイデン前副大統領が49.4%と、バイデン氏が7.4%ポイントリードしています
『米大統領選まであと3カ月 株価の行方に注目しろ!!』の画像

バフェット太郎です。米商務省が発表した、4-6月期の実質GDP(国内総生産)速報値は前四半期比予想-34.1%に対して、結果-32.9%と予想より良かったです。【米実質GDP(前四半期比)】ただし、マイナス幅は統計が開始された1947年以降で最大の落ち込みとなり、これまで過去最
『米GDP-32.9% 1947年以降で最悪の落ち込み』の画像

バフェット太郎です。これまで市場の牽引役となってきたGAFAMが軒並み急落しました。(出所:finviz)アルファベット(GOOGL)3.07%安、アマゾン・ドットコム(AMZN)3.66%安、フェイスブック(FB)3.03%安、アップル(AAPL)4.55%安、マイクロソフト(MSFT)4.35%安で
『【悲報】GAFAM急落で終わりの始まりか』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を受けて、FRBはゼロ金利政策と無制限の量的緩和策により景気の持ち直しを図っています。これは資本家や投資家の資産額を押し上げるための政策に他ならないわけですが、あなたも同じ恩恵を享受したいな
『超富裕層、FRBのおかげで資産爆増 貧富の差はますます拡大する』の画像

バフェット太郎です。米バイオ製薬のモデルナ(MRNA)が開発中のワクチンの初期の臨床試験で、健康なボランティア45人全員が新型コロナウイルスを殺す高い水準の抗体を獲得したとする報告書を公表しました。【モデルナ(MRNA):日足】ワクチン成功への期待感から、モデルナ
『【歴史は韻を踏む】ワクチン成功ならドットコムバブル再来か』の画像

バフェット太郎です。FRBによるゼロ金利政策と量的緩和策により、各業界で時価総額の逆転現象が起こりつつあります。【トヨタ自動車とテスラの時価総額の順位】 たとえば、2019年12月末時点の時価総額はトヨタ自動車が33位、テスラ(TSLA)は154位だったものの、2020年6月
『時価総額の大変動 ゼロ金利政策が追い風か』の画像

バフェット太郎です。米バイオ医薬品大手のギリアド・サイエンシズ(GILD)が新型コロナウイルス治療薬「レムデシビルについて、臨床試験で重症患者の死亡リスクが62%低下したと発表しました。ギリアドによる比較分析によれば、通常の治療を受けた患者の59%が14日目までに
『ギリアド、死亡リスク62%低下 ナスダックのPERは2002年以来の高水準へ』の画像

バフェット太郎です。ツイッター(TWTR)が有料のサブスクリプション(定期購読)型サービスの開始を進めていることが明らかになりました。ツイッターのウェブサイトによる求人情報によれば、エンジニアを募集する内容で、開発チームについて「将来的に他のチームが再利用で
『ツイッター、サブスク型サービス開始の期待感高まる 投資家だけでなく一部のインフルエンサーにとっても朗報か』の画像

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