バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

【マーケット】

バフェット太郎です。米商務省が発表した3月の住宅着工件数は予想161万3000戸に対して、結果173万9000戸と予想を上回りました。これは、2006年6月以来、14年9カ月ぶりの高水準です。また、前月の改定値から19.4%増加していますが、これは前月が記録的な寒波による影響を
『米不動産ブーム再来』の画像

バフェット太郎です。米10年債利回り1.57%と、直近のピーク1.74%から急落しています。長期金利の下落はPERなど株式のバリュエーションの上昇要因になりますから、高PER株の多いグロース株を中心に買い戻されることが期待できます。さて、先日発表された、3月のCPI(消費者
『カッパーゴールドレシオが示唆する長期金利の上昇』の画像

バフェット太郎です。先週、ダウ平均が3万3800ドル、S&P500種指数は4128と、それぞれ史上最高値を更新したわけですが、これはコロナワクチン普及による景気回復への期待感と、パウエルFRB議長のハト派寄りの姿勢が明かになったからです。【米国の1日あたりの新規感染者数の
『景気回復と金融緩和のセットで格差が拡大する』の画像

バフェット太郎です。IMF(国際通貨基金)が最新の世界経済見通しを発表しました。このレポートでIMFは2021年の世界成長率の予測を6%と、従来予測の5.5%から上方修正しました。IMFが上方修正するのは過去3ヶ月で2回目で、世界経済が急速に回復していることを示唆してい
『IMF、米国と発展途上国の格差拡大に警鐘』の画像

バフェット太郎です。ISM(米供給管理協会)が発表したISM非製造業景況指数は予想59.0に対して、結果63.7と予想を大幅に上回りました。そもそもISM非製造業景況指数とは、サービス業の購買担当者から見た景況感を表した指数のことで、米民間経済のおよそ7割をサービス業が占
『ISM非製造業景況指数が過去最高を記録 米国は経済活動再開へ』の画像

バフェット太郎です。先週末にバイデン大統領が2兆3000億ドル(約250兆円)規模の、巨額のインフラ投資計画「アメリカン・ジョブズ・プラン」を発表したことで、半導体メーカーや電気自動車メーカー、さらにバイオメーカーなどが恩恵を受けると見られています。【アメリカン
『2兆3000億ドル規模の巨額インフラ投資計画「アメリカン・ジョブズ・プラン」は10月以降か』の画像

バフェット太郎です。米投資会社アルケゴス・キャピタル・マネジメントを巡る損失への懸念が世界の金融機関に広がっていて、週明け29日も26億4000万ドル相当のブロック取引が行われました。ブロック取引によって大量に売却された銘柄は中国株ADRのバイドゥ(BIDU)、ファーフ
『アルケゴス危機で野村HD、三菱UFJ証券、クレディ・スイスも巨額損失』の画像

バフェット太郎です。前週末の26日、米国株式市場で米メディア株と中国株ADRが暴落しました。これは、ゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーによる大量のブロック取引によるもので、ヘッジファンドのアルケゴス・キャピタル・マネジメントの保有株を強制的に処分した

バフェット太郎です。欧州で今、変異株を含めた新型コロナウイルスの感染が再拡大しており、ドイツ、フランス、イタリアなどの主要国がロックダウン(都市封鎖)を強化しています。これによって、欧州経済がコロナ危機前の水準に回復するのは2022年後半にずれ込む可能性が指
『米欧の長期金利差拡大が意味すること 』の画像

バフェット太郎です。ロビンフッダーによって仕手株化したゲームストップ(GME)が2021年1月期の第4四半期決算を発表しました。EPS(一株当たりの利益)は予想1.35ドルに対して、結果1.34ドルと予想を下回りました。売上高は予想22億1000万ドルに対して、結果21億2000万ド
『ゲームストップ大暴落 ロビンフッダー終わりの始まり』の画像

バフェット太郎です。FRBがSLR(補完的レバレッジ比率)と呼ばれる米銀資本規制の特例措置を3月末で終了することを決定したことで、長期金利が急騰するリスクが高まっています。SLRとは、2008年の金融危機後に導入された規制のことです。当時、米銀は十分な資本を積み増して

バフェット太郎です。3月16・17日の日程で開催されたFOMC(連邦公開市場委員会)でFRB(米連邦準備制度理事会)のパウエル議長は政策金利について「少なくとも2023年末までゼロ金利政策を維持する」とし、量的緩和については「議論すべき時期ではない」と、長期に渡って金融
『FOMC後の長期金利急騰で明暗分かれる』の画像

バフェット太郎です。米不動産市場がバブルの様相を呈しています。【S&Pケース・シラー全米住宅価格指数】S&Pケース・シラー全米住宅価格指数の推移を眺めると、2020年12月時点で242と、2012年の137から77%も上昇しており、不動産市場が過熱しつつあることがわかります。200
『急騰する住宅価格 米不動産バブル再来か』の画像

バフェット太郎です。米議会はバイデン政権が提案した1兆9000億ドル(約200兆円)の追加の景気対策を可決しました。追加景気対策の柱となるのは1人最大1400ドル(約15万円)の現金給付で、過去最大の支給額となるほか、これによって4ー6月期の米実質GDPは前期比年率換算で
『バイデン政権、巨額の景気支援へ 株高は一段と加速する』の画像

バフェット太郎です。長期金利の上昇でハイテク株が軒並み急落する中、アーク・インベストメント・マネジメントのCEOで「ハイテク株の女王」「女性版バフェット」などの異名を持つキャシー・ウッドは「押し目買いの素晴らしい好機を得ている」とし、強気の姿勢を示しました。
『ハイテク株の女王キャシー・ウッド「押し目買いの素晴らしいチャンス」』の画像

バフェット太郎です。米10年債利回りの急騰を受けて、高PERのハイテク株を多く含むナスダック指数が急落しています。【ナスダック総合指数:日足】ナスダック指数は相場の天井を示唆するヘッドアンドショルダーを形成し、ネックラインを下にブレイクアウトしたことから1万200
『パウエル議長の発言に失望広がる 』の画像

バフェット太郎です。金の下落が止まりません。【金先物価格:週足】金先物価格は昨年の8月以降弱気のトレンドチャネルを形成しており、足元のサポートラインは1650ドル水準になります。そのため、一段の下落を覚悟する必要があるんですが、長期的に見れば心配する必要はな
『金と実質金利は本当に逆相関か?』の画像

バフェット太郎です。23日の米国株式市場は、長期金利の上昇を受けてナスダック総合指数が一時3.9%安と急落する場面がありましたが、FRB(米連邦準備制度理事会)のパウエル議長の議会証言を受けて下げ幅を急速に縮め、結局0.5%安で取引を終えました。パウエル議長は「長期
『ナスダック急落も、バブル相場が続く理由』の画像

バフェット太郎です。ナスダック総合指数が前日比2.46%安と急落しました。【ナスダック総合指数:日足】ナスダックが急落した主な要因は、長期金利の急騰によって株式のバリュエーションが低下したためです。【米10年債利回り:日足】米10年債利回りの推移を眺めると、下値
『ハイパーグロース株急落 長期金利急騰で』の画像

バフェット太郎です。商務省が発表した1月の米小売売上高は予想+1.2%に対して、結果+5.3%と予想を大きく上回り、2020年6月以来の大きな伸び率となりました。金額は5682億ドル(約60兆円)と月間の過去最高を記録するなど、米国の個人消費が好調である可能性を示唆してい
『拡大する個人消費と低迷する労働市場 高まるインフレリスク』の画像

バフェット太郎です。金先物価格が1800ドルを割り込んだこと、そして著名投資家ウォーレン・バフェット氏やレイ・ダリオ氏、さらにスタンレー・ドラッケンミラー氏が相次いで金や金鉱株のポジションを減らしたことから、個人投資家の中には金の先行き見通しに対して不安を感
『金と金鉱株の見通しについて』の画像

バフェット太郎です。FRBのパウエル議長が「コロナ禍で労働市場の回復は遅れており、”最大雇用”に達するまでゼロ金利政策を維持する」と強調しました。また、インフレについては「当面は2%を上回る物価上昇率を目指す」とし、緩やかなインフレを容認する姿勢を示しました
『これから資産バブルが止まらない理由』の画像

バフェット太郎です。S&P500種指数が73.14ポイント(1.93%)安の3714.24ポイントと急落しました。これは、ロビンフッダーによる投機的な取引が市場の混乱を招く恐れがあるとして、警戒感が広がったためです。【S&P500種指数:日足】S&P500種指数は50日移動平均線に到達した
『個人投資家の暴走でバブルと化する米国株式市場』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)はFOMC(連邦公開市場委員会)で、ゼロ金利政策と量的緩和の維持を決定しました。FRBは2020年3月に量的緩和を発動して以降、米国債を月800億ドル、MBS(住宅ローン担保証券)も月400億ドルのペースで買い入れており、バラン
『パウエルFRB議長、金融緩和の維持を決定』の画像

バフェット太郎です。アーク・インベストメント・マネジメントの創業者、キャシー・ウッド氏が宇宙株ETF「アーク・スペース・エクスプロレーションETF(ARKX)」の組成を計画していることが、SEC(米証券取引委員会)に提出された資料で明らかになりました。キャシー・ウッド
『【宇宙株ETF】80年代にタイムスリップしてアップルに投資をする』の画像

バフェット太郎です。ウォールストリート・ジャーナルによれば、次期財務長官に指名されているジャネット・イエレン前FRB議長が米上院で開かれる指名承認公聴会で、為替相場について「市場で決まる相場を尊重する」と明言し、競争優位性のために弱いドルを目指さないことを明
『イエレン次期財務長官「為替相場は市場を尊重する」米国はドル安求める方針から決別へ』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)のパウエル議長がプリンストン大学のセミナーで「必要になれば利上げするが、その時はすぐに来ない」とし、長期にゼロ金利政策を維持する方針を改めて示しました。現在の株高は「金融相場」と呼ばれていて、FRBによる金融緩
『FRB、利上げ時期はすぐに来ない 利上げは2023年以降か』の画像

バフェット太郎です。米ジョージア州の上院2議席を巡る決選投票は激戦の末、民主党が2議席獲得する公算が高まってきました。まず、1議席は民主党のラファエル・ワーノック氏の得票率が50.6%と、共和党のケリー・ロフラー氏を破って当選を確実にしました。残るもう1議席

バフェット太郎です。2021年、米国株式市場最初の取引は波乱の幕開けとなりました。【ダウ平均】ダウ平均は2020年12月末比で383ドル(1.25%)安の3万0223ドルで取引を終え、下げ幅は一時724ドルに達する場面がありました。急落した主な要因は、5日にジョージア州の上院選決
『【米国株は波乱の幕開け】ブルーウェーブへの懸念で 』の画像

バフェット太郎です。トランプ大統領が9000億ドル規模の追加の景気対策について、現行案のままなら署名を拒否すると表明しました。トランプ大統領はツイッターで、「現金給付額は(大人一人当たり最大)600ドルと極めて少なく、2000ドルに引き上げるよう議会に求める」とし、

バフェット太郎です。英国で新型コロナウイルスの変異種が確認されました。変異種はウイルスの表面にある突起「スパイク」の形が変わっているそうです。感染力は従来のコロナウイルスと比べて7割高いとみられるほか、子どもも大人と同様に感染しやすい可能性があるとのこと

バフェット太郎です。米議会の与野党指導部が、9000億ドル規模の追加の景気対策を発動することで最終合意しました。これによって、12月末に打ち切られる失業保険の上乗せ給付が継続しますから、個人消費の失速を回避することができそうです。ただし、この報道が伝わると投資
『追加の景気対策が最終合意へ 長期金利は急落』の画像

バフェット太郎です。世界の株式時価総額が史上100兆ドルを突破したほか、世界の名目GDP83兆ドルを2割上回ったことで、投資家の中にはバブル崩壊を警戒している人も少なくありません。【世界の株式時価総額と世界の名目GDP】(出典:日本経済新聞)著名投資家ウォーレン・バ
『世界の株式時価総額100兆ドル突破でバブル崩壊を警戒する声高まる』の画像

バフェット太郎です。FDA(米食品医薬品局)がモデルナ(MRNA)の新型コロナワクチンの緊急使用許可を承認しました。これにより、12月のワクチン供給量は倍増し、2021年の春か夏頃までに希望者全員にワクチンを提供するという政府の目標到達に近づくことが予想されます。モデ
『モデルナのワクチン承認も、景気の下振れリスクは尚残る』の画像

バフェット太郎です。FRB(米連邦準備制度理事会)はFOMC(連邦公開市場委員会)後の政策声明で「完全雇用と物価安定に近づくまで、量的緩和を継続する」と従来の政策を維持する方針を表明しました。政策声明の内容は概ね予想通りだったものの、投資家が期待していた「購入国
『FRB、量的緩和の長期化を宣言』の画像

バフェット太郎です。FDA(米食品医薬品局)がファイザー(PFE)とバイオンテック(BNTX)が共同開発した新型コロナワクチンの緊急使用許可を承認しました。これにより全米でワクチン接種が始まるため、感染危機収束への期待感が高まります。また、モデルナ(MRNA)のワクチ
『ワクチン承認で株式市場はどっちに動く?』の画像

バフェット太郎です。S&P500種指数が史上最高値圏にある中で「売り」を警戒する声が出てきました。【S&P500種指数:2010-2020】たとえば、2009年から始まるS&P500種指数の強気のトレンドチャネルを眺めると、レジスタンス(上値抵抗線)に接近しており「買い」が一服する可
『米国株で「売り」を警戒する声高まる』の画像

バフェット太郎です。英政府がファイザー・バイオンテック連合が共同開発した新型コロナワクチンの緊急使用許可を承認しました。新型コロナワクチンの緊急使用許可が下りるのは欧米諸国では初めてで、7日にも医療従事者を優先に接種が始まる予定です。米国ではFDA(米食品医
『【朗報】ファイザー・バイオンテック連合のワクチンが英国で承認される!』の画像

バフェット太郎です。日本経済新聞によれば、モデルナ(MRNA)の新型コロナワクチンは17日にもFDA(米食品医薬品局)から承認される見通しとのこと。モデルナが公表した臨床試験の最終分析によれば、治験参加者3万人超の半数にワクチンを投与し、残りの半数には効果のない偽
『米モデルナ大暴騰!コロナワクチン17日にも承認か』の画像

バフェット太郎です。米最大規模のクリスマスセールであるブラックフライデーは、実店舗の客数が前年比52%減と半減した一方で、通販の支出額は22%増でした。新型コロナウイルスの感染拡大「第3波」が襲来していることから、多くの米国民が外出を控えたことで、クリスマス
『米ブラックフライデー、実店舗の客足52%減』の画像

バフェット太郎です。FRBが11月のFOMC(連邦公開市場委員会)で「米国債の購入増など、追加緩和が可能だ」とした上で「比較的早い段階に強化した方がいい」と指摘していたことが議事要旨で明らかになりました。そのため、早ければ12月中旬の次回FOMCで量的緩和の拡充が検
『【朗報】FRBによる量的緩和拡充で米株高加速か』の画像

バフェット太郎です。米電気自動車大手のテスラ(TSLA)がS&P500種指数構成銘柄に採用されることが発表されました。これでインデックスファンドやETFなど指数連動型金融商品を運用している機関投資家が大量の買い注文を入れることが予想されますから、それに先回りする形でテ
『テスラのS&P500種採用が市場の波乱要因となり得る理由』の画像

バフェット太郎です。著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)が9月末までに6銘柄を新規に購入した一方で、11銘柄を一部、あるいは全部を売却しました。新規で購入した銘柄はブリストル・マイヤーズ・スクイブ(BMY)、アッヴ
『バフェット、永久保有銘柄のウェルズ・ファーゴ投げ売り』の画像

バフェット太郎です。米バイオ企業モデルナ(MRNA)の新型コロナワクチンが第3相臨床試験で94.5%の確率で効果を示したとの暫定分析結果を発表しました。ワクチン成功への期待感が高まったことで、航空株やホテル株など旅行関連株のほか、百貨店株やレストラン株、エネルギ
『モデルナのコロナワクチン、94.5%の確率で効果を示し、重症化はゼロ』の画像

バフェット太郎です。S&P500種指数が前日比48.14ポイント(1.36%)高の3585.15ポイントと、過去最高値を更新しました。【S&P500種指数:日足】S&P500種指数が上昇した主な要因は、新型コロナウイルスの感染危機「第3波」が襲来する中で、ワクチン開発成功への期待感が高ま
『S&P500、史上最高値更新もハイパー・グロース株は軒並み大暴落』の画像

バフェット太郎です。11月7日、トルコ中銀のウイサル総裁がエルドアン大統領によって更迭されました。総裁が更迭されるのは1年4カ月ぶり2回目の出来事で、後任としてエルドアン大統領と関係が近い元財務相のナジ・アーバル氏が総裁に就任しました。ウイサル総裁が更迭され
『トルコ中銀ウイサル総裁更迭でトルコはデフォルト不可避か』の画像

バフェット太郎です。米大統領選挙は一時トランプの勝利がほぼ確実と見られていましたが、一夜明けてバイデン勝利の可能性が濃厚となってきました。これは一部の州で集計に誤りがあり、トランプからバイデンに大量の票が移動したためです。そもそも大統領選挙は各州に割り当
『米大統領選挙「ブルーウェーブ」回避で株式市場は急騰』の画像

バフェット太郎です。GAFAが好決算を発表する中で株式市場が急落しました。これは、各社のガイダンス(会社側の業績見通し)が悪かったためです。そこでGAFAの7-9月期の決算を振り返っておこうと思います。【アルファベット:GOOGL】アルファベットのEPSは予想11.30ドルに
『なぜ、GAFAの好決算で株式市場は急落したのか』の画像

バフェット太郎です。欧米でコロナウイルスの感染拡大が広がったことで、米国株式市場が急落したほか、金やビットコインも売られました。【米国の新規感染者数】たとえば、米国では23日の新規感染者数は8万人の大台を突破したほか、7日間の平均新規感染者数が初めて7万人の
『コロナ感染拡大でトランプ敗北が織り込まれる!』の画像

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