バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】 イメージ画像

【銘柄分析】

バフェット太郎です。原油安によるエネルギー株の低迷が続く中、米石油メジャー大手のコノコフィリップス(COP)がシェール大手コンチョ・リソーシズの買収を発表しました。買収方法は株式交換で、コノコ株97億ドル分とコンチョの全株式が交換されるそうです。コノコはカナダ
『【米シェール再編加速】エネルギー株の行方は大統領選次第』の画像

バフェット太郎です。米トータルヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が新型コロナワクチンの全ての臨床試験で、ワクチンの新たな投与を一時停止したことを明らかにしました。一時停止の理由は治験参加者1人が原因不明の病気になったためです。同社は第3
『ジョンソン&ジョンソン、ワクチン開発一時停止』の画像

バフェット太郎です。米バイオ企業のリジェネロン・ファーマシューティカルズ(REGN)は、2つのモノクローナル抗体を組み合わせた抗ウイルス薬「REGN-COV2」が初期患者への臨床試験で症状が軽減されるなどの効果を発揮したと発表しました。同社の発表によれば、新型コロナウ
『【朗報】リジェネロンの抗体カクテル、コロナの強力な治療法に ワクチン完成も近いか』の画像

バフェット太郎です。過去20年近くに渡って、世界の大手銀行が巨額のマネーロンダリング(資金洗浄)をしていた可能性があることが、米政府の内部文書で明らかになりました。内部文書によれば、1999年から2017年にかけて計2兆ドル(約208兆円)規模の疑わしい取引があり、金
『【スキャンダル】世界の大手銀行がマネーロンダリングに加担か』の画像

バフェット太郎です。米国株式市場のセクターローテーションが進んでいます。セクターローテーションとは、将来の景気を予測して、その景気局面に強いセクターに銘柄を組み替えていく投資手法のことです。たとえば、景気は自然の四季のようにサイクルがあり、拡大期→成熟期
『セクターローテーションで注目される「素材株」厳選5銘柄』の画像

バフェット太郎です。先週、空売り投資家のヒンデンバーグ・リサーチが、EVトラックベンチャーの二コラが、バッテリーや燃料電池技術を巡って、虚偽の情報を発信していると批判するリポートを発表しました。報告書によれば、「これほど大きな詐欺は見たことがない」とした上
『【悲報】二コラに詐欺疑惑?!ヒンデンバーグ「これほど大きな詐欺は見たことがない」』の画像

バフェット太郎です。9日、電気自動車世界最大手のテスラ(TSLA)が前日比21.06%安と大暴落しました。【テスラ(TSLA):日足】テスラが暴落した主な要因は、S&P500種指数の採用銘柄に選ばれなかったことに加えて、米自動車大手のゼネラル・モーターズ(GM)が電気自動車の
『【悲報】GM、新興メーカー二コラと業務提携でテスラが大暴落』の画像

バフェット太郎です。テスラのS&P500採用が見送られたことで、テスラの株価が時間外取引で6.5%急落しました。そもそも、S&P500種指数とは米格付け会社スタンダード&プアーズが、上場企業の中から米国を代表する500社を厳選したものですが、指数に採用されるためにはいくつ
『【TSLA】テスラ、S&P500不採用で株価急落 不採用の「謎」を解く』の画像

バフェット太郎です。小売り世界最大手のウォルマート(WMT)が2021年第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.25ドルに対して、結果1.56ドルと予想を上回りました。売上高は予想1337億7000万ドルに対して、結果1377億4000万ドルと予想を上回りました。
『【WMT:21.Q2】ウォルマート、ネット通販+97% コロナの追い風で』の画像

バフェット太郎です。米石油メジャー最大手のエクソン・モービル(XOM)が第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想-0.61ドルに対して、結果-0.70ドルと予想を下回りました。売上高は予想381億6000万ドルに対して、結果326億1000万ドルと予想を下回りまし
『【XOM:20.Q2】エクソン、原油暴落で2四半期連続の赤字 』の画像

バフェット太郎です。日用品世界最大手のプロクター&ギャンブルが第4四半期を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.01ドルに対して、結果1.16ドルと予想を上回りました。売上高は予想169億7000万ドルに対して、結果177億ドルと予想を上回りました。ガイダンスは予
『【PG:20Q4】P&G、予想上回る好決算で株価上場来高値を更新!!』の画像

バフェット太郎です。ファストフード世界最大手のマクドナルドが第2四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.74ドルに対して、結果0.66ドルと予想を下回りました。売上高は予想37億ドルに対して、結果37億6000万ドルと予想を上回りました。【売上高と営業
『【MCD:20.Q2】マクドナルド、決算予想下回る 世界既存店売上高は23.9%減』の画像

バフェット太郎です。米タバコ最大手のアルトリア・グループが第2四半期決算を発表しました。EPSは予想1.06ドルに対して、結果1.09ドルと予想を上回りました。売上高は予想50億4000万ドルに対して、結果50億6000万ドルと予想を上回りました。2020年の通期EPS見通しは、従来ガ
『【MO:20.Q2】アルトリア、タバコ販売数量激減も、安定した利益がこれからも期待できる理由』の画像

バフェット太郎です。電気自動車大手のテスラが第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想-0.11ドルに対して、結果2.18ドルと予想を上回りました。これでEPSは4四半期連続で黒字となり、S&P500種指数に採用されるための条件を満たしました。売上高は予想52
『テスラ、S&P500採用条件満たし、さらなる買いが広がるか』の画像

バフェット太郎です。ソフトドリンク大手のコカ・コーラ(KO)が第1四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.41ドルに対して、結果0.42ドルと予想を上回りました。売上高は予想72億6000万ドルに対して、結果71億5000万ドルと予想を下回りました。【売上高
『【KO:20.Q2】コカ・コーラの売上高が28%減と悲惨な理由』の画像

バフェット太郎です。IT関連サービス大手のIBMが第2四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想2.07ドルに対して、結果2.18ドルと予想を上回りました。売上高は予想177億2000万ドルに対して、結果181億2000万ドルと予想を上回りました。2020年通期のEPS見通し
『【IBM:20.Q2】IBM、決算予想上回る クラウド+30%と好調』の画像

バフェット太郎です。エッジコンピューティング大手ファストリ-(FSLY)は新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)に伴い、ウェブサイトへのアクセスが急増したことで業績の拡大が期待され、株価はわずか三カ月で10倍近く値上がりしました。しかし、感染危機が落
『【FSLY】ファストリ-、投資判断引き下げられるも依然として将来有望か』の画像

バフェット太郎です。【テスラ(TSLA):日足】電気自動車世界最大手テスラ(TSLA)の株価は3月の安値351ドルから一時1795ドルと、わずか4カ月で5倍超値上がりしたわけですが、S&P500種指数構成銘柄に採用された場合、株価はさらに値上がりすることが予想されます。たとえば
『テスラ、S&P500種指数採用でさらなる株高か』の画像

バフェット太郎です。小売り世界最大手のウォルマート(WMT)が「ウォルマート+(プラス)」を開始すると発表しました。「ウォルマート+」は「アマゾン・プライム」のような有料会員サービスで、年間98ドルで食料雑貨の当日配達のほか、ガソリンスタンドでの値引き、さらにお
『【WMT】「ウォルマート+」開始報道で株価急騰』の画像

バフェット太郎です。米バイオ大手のギリアド・サイエンシズ(GILD)が新型コロナウイルス治療薬「レムデシビル」の販売価格を1投与当たり390ドルにすることを決定しました。一回の治療コース(5日間)は2340ドルで、価格は全世界一律です。これは、国ごとに価格交渉をするこ
『ギリアドの「レムデシビル」390ドルの控えめな価格設定は賢明か』の画像

バフェット太郎です。米シェール開発大手のチェサピーク・エナジー(CHK)が連邦破産法11条の適用を申請して経営破綻しました。新型コロナウイルスの影響などによる原油価格の暴落で経営が悪化し、資金繰りに行き詰りました。チェサピーク・エナジーの3月末時点の負債総額は
『米シェールのパイオニア、チェサピーク・エナジーが経営破綻』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスによる感染危機の長期化が予想される中、抗ウイルス薬「レムデシビル」を開発したギリアド・サイエンシズ(GILD)は息の長い強気相場を形成する公算が大きいです。投資会社サントラスト・ロビンソン・ハンフリーのアナリストによれば
『ギリアド、調整局面を経て息の長い強気相場が始まるか』の画像

バフェット太郎です。ブルームバーグによれば、英製薬大手のアストラゼネカ(AZN)が米製薬大手のギリアド・サイエンシズ(GILD)に対して合併の提案をしているとのこと。仮にアストラゼネカとギリアドの合併が実現すれば、ヘルスケア業界で過去最大規模のM&Aになります。ア
『【M&A】英製薬大手アストラゼネカが米製薬大手のギリアド・サイエンシズに合併打診』の画像

バフェット太郎です。OPECプラスが6月末まで予定していた協調減産を7月末まで継続すると合意しました。ただし、長期の協力継続は難しそうで、原油先物価格は再び下落する公算が大きいです。【原油先物価格:日足】原油先物価格はコロナショック後に原油需要が激減したことで
『【原油】協調減産合意も長期継続は見込めず 』の画像

バフェット太郎です。小売り世界最大手のウォルマート(WMT)が2021年第1四半期決算を発表しました。内容は良かったです。EPSは予想1.14ドルに対して、結果1.18ドルと予想を上回りました。売上高は予想1308億9000万ドルに対して、結果1346億2000万ドルと予想を上回りました。
『【WMT:21.Q1】小売り世界最大手のウォルマート、コロナで好決算』の画像

バフェット太郎です。原油・天然ガスの価格の大暴落を受けて、米シェール大手のチェサピーク・エナジー(CHK)が米連邦破産法11条の適用申請を検討していることが明らかになりました。チェサピークは上・中流部門で展開する老舗天然ガス大手で、ペンシルベニア州とルイジアナ
『【悲報】米シェール大手チェサピーク・エナジーは年内にも経営破綻か』の画像

バフェット太郎です。米石油メジャー最大手のエクソン・モービル(XOM)が第1四半期決算を発表しました。EPSは予想0.04ドルに対して、結果0.53ドルと予想を上回りました。売上高は予想548億1000万ドルに対して、結果561億6000万ドルと予想を上回りました。純損益は6億1000万
『【XOM:20.Q1】エクソン、32年ぶりの赤字に転落 減損損失計上で』の画像

バフェット太郎です。米タバコ最大手のアルトリア・グループ(MO)が第1四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.99ドルに対して、結果1.09ドルと予想を上回りました。売上高は予想46億2000万ドルに対して、結果50億5000万ドルと予想を上回りました。通
『【MO:20.Q1】アルトリア、紙巻きタバコの販売が急増している理由』の画像

バフェット太郎です。ファストフード世界最大手のマクドナルド(MCD)が第1四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想1.6ドルに対して、結果1.47ドルと予想を下回りました。売上高は予想46億9000万ドルに対して、47億1000万ドルと予想を上回りました。世界の
『【MCD:20.Q1】マクドナルド、世界の3月既存店売上高は22%減、4月は70%減の過去最悪を落ち込みを記録』の画像

バフェット太郎です。グーグルを傘下に持つアルファベット(GOOGL)が第1四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想10.71ドルに対して、結果9.87ドルと予想を下回りました。売上高は予想409億9000万ドルに対して、結果411億6000万ドルと予想を上回りました
『グーグル、決算内容に隠れる将来への懸念』の画像

バフェット太郎です。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)による打撃を最も受けたセクターの一つに「レストラン」が挙げられます。これは、人々の外出自粛により売上が激減する一方、家賃などの固定費は減らすことができないため、経営難に陥るためです。しか
『明暗分かれるレストラン株投資』の画像

バフェット太郎です。タバコ世界最大手のフィリップ・モリス・インターナショナルが第1四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想1.13ドルに対して、結果1.34ドルと予想を上回りました。売上高は予想67億9000万ドルに対して、結果71億5000万ドルと予想を上
『【PM:20.Q1】タバコ世界最大手のフィリップ・モリス、通期の業績見通しを撤回【コロナ危機】』の画像

バフェット太郎です。4月20日、WTI原油先物の5月物価格が一時-40.32ドルを記録するなど、原油市場が大混乱に陥っていますが、6月物価格も一時6.50ドルを付けるなど、下げ止まりの兆しが見えません。そもそも「先物取引」とは、将来の売買について予め約束する取引のことです
『原油市場大パニック 米原油ETFは上場廃止か』の画像

バフェット太郎です。ソフトドリンク大手のコカ・コーラ(KO)が第1四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想0.44ドルに対して、結果0.51ドルと予想を上回りました。売上高は予想83億7000万ドルに対して、結果86億ドルと予想を上回りました。ガイダンスは
『【KO:20.Q1】コカ・コーラ、クインシーCEO「コロナの影響は”甚大”なものになる」と警告【株価急落】』の画像

バフェット太郎です。IT関連サービス大手のIBMが第1四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想0.43ドルに対して、結果0.41ドルと予想を下回りました。売上高は予想645億8000万ドルに対して、結果671億7000万ドルと予想を上回りました。2020年通期EPS見通しは
『【IBM:20.Q1】IBM、再び減収に転落 ガイダンスも撤回で株価急落!!』の画像

バフェット太郎です。NY原油先物価格が史上初めてマイナスを記録しました。原油価格が大暴落した主な要因は、新型コロナウイルスのパンデミック(感染拡大)を受けて原油需要が激減し、在庫の置き場所である原油貯蔵施設やパイプラインが満杯となってしまったことが原因です
『【悲報】NY原油先物価格が「マイナス37ドル」の大暴落!!「マイナス」は史上初』の画像

バフェット太郎です。日用品世界最大手のプロクター&ギャンブル(PG)が第3四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想1.13ドルに対して、結果1.17ドルと予想を上回りました。売上高は予想173億1000万ドルに対して、結果172億1000万ドルと予想を下回りまし
『【PG:20Q3】P&G、株価上昇基調を維持も、通期売上高見通し下方修正で暗雲立ち込める』の画像

バフェット太郎です。先日、「OPECプラス」による970万バレルの協調減産が合意されたにも関わらず、原油先物価格は一時1バレル19.20ドルと、2002年以来およそ18年ぶりの安値を付けるなど、暴落が止まりません。これは、新型コロナウイルスの感染拡大により世界の経済活動が停
『原油先物20ドル割れ 石油業界は地獄絵図と化する』の画像

バフェット太郎です。トータルヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が第1四半期決算を発表しました。内容はまちまちでした。EPSは予想1.99ドルに対いて、結果2.30ドルと予想を上回りました。売上高は予想198億6000万ドルに対して、結果206億9000万ドルと予
『【JNJ:20.Q1】ジョンソン・エンド・ジョンソン、予想を上回る好決算で株価急騰!!』の画像

バフェット太郎です。米シェール企業のホワイティング・ペトロリアム(WLL)が経営破綻しました。3月の原油安に伴う主要シェール企業の破綻としては初めてですが、同社を皮切りに今後、シェール企業の破綻が相次ぐことが予想されます。【ホワイティング・ペトロリアム(WLL)
『【悲報】原油大暴落で米シェールのホワイティング・ペトロリアムが破綻!!【シェール企業の崩壊が始まった】』の画像

バフェット太郎です。トータルヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が、実験段階にある新型コロナウイルス用ワクチンの臨床試験を9月までに開始して、2021年初めには緊急使用許可を得られる可能性があると発表すると、株価は前日比+5.61%高と急騰しました
『【朗報】J&J、コロナワクチン臨床試験で株価急騰!【優良株は買い持ちしろ】』の画像

バフェット太郎です。先週、「OPECプラス」でロシアが減産協議に同意しなかったことで、協調体制が崩壊し、原油先物価格が1バレル20.83ドルと、直近の高値76.90ドルから72.9%安となるなど大暴落しています。OPEC(石油輸出国機構)の盟主サウジアラビアは、これまで「OPECプ
『【オイル戦争】サウジが自滅する日 そして原油安が米国にとって追い風である理由』の画像

バフェット太郎です。原油価格が一時前日比27.3%安の30.01ドルと大暴落しました。OPECプラスの減産協議が決裂したことに加えて、サウジアラビアが4月から日量1000万バレルを超える増産体制に入ることが嫌気されました。これまでサウジアラビアは原油価格を下支えするために
『【大悲報】原油30%安の大暴落でマーケットが大混乱!!』の画像

バフェット太郎です。OPECプラスが減産強化で合意に至らなかったことを受けて、原油先物価格が前日比10.07%安と暴落しました。原油安が加速することでシェール企業の相次ぐ倒産や業界再編が進む可能性があります。【原油先物価格:日足】サウジアラビアなどのOPEC(石油輸出
『【悲報】OPECプラスの減産協議決裂で米シェール企業に淘汰の波が押し寄せる!』の画像

バフェット太郎です。小売り世界最大手のウォルマート(WMT)が第4四半期決算を発表しました。内容は悪かったです。EPSは予想1.44ドルに対して、結果1.38ドルと予想を下回りました。売上高は予想1425億7000万ドルに対して、結果1417億ドルと予想を下回りました。米国の既存店
『【WMT:20.Q4】小売り世界最大手のウォルマート、予想を下回る決算発表も株価が急騰したワケとは』の画像

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